ガラスのビン1つで感覚を揺さぶられる...今日は香水のお話。
ふとした時に感じる、気持ちにあった香りは
幸せとともに自分のペースを思い出させてくれます。
フランス語で”香りの職人”を意味するL'Artisan Parfumeurは
イマジネーションの広がる名前をもつ香水をつくっていて
それぞれ旅をするようにまったくちがう世界へ連れていってくれます。
少しずつ集めていますがこちらが香りに挑戦状をつきつけられているよう。
いくつかご紹介します!
”セヴィリアの夜明け”
スペインのセヴィリア、セマナ・サンタというお祭りで恋におちた男女の物語。
オレンジの花の香りとお祭りで使われるお香の香りがとけあっていて、衝撃的な香り。
”刺激的なペッパー”
シュガー、ペッパー、スパイス、蜂蜜、ミルク の辛・甘のコントラストが魅惑的。
夏にさらっと香るのが好き。
”フーアブサン”
アブサンはベルエポック時代に芸術家に好まれた、製造禁止になるほどの中毒になり幻覚が見えるというお酒。
リキュールにニガヨモギやスパイスを漬込みます。
昔のフランスの芸術家たちを想像しながら、意識の旅に出られる香り。
薬草や香草がベースです。
...
香水は作家(調香師)の想いを直接身につけられる芸術という話を聴き感動。
ほんとうにガラスのビン1つで感覚を揺さぶられます。
私は食べ物系の香りが好き。
バニラや砂糖、スパイス、紅茶など...美味しい香りは幸せな気分にさせてくれます!
クッキーの焼ける香りと同じですね。
昔から香りには病気を治したりと大きな力があると信じられていたようで
その辺はまた別の日に!
表参道のお店も世界観がとても素敵です!
一度手に取るとすべての香りを試さないと帰れなくなってしまう夢のような場所。
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